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女性の病気を知ろう

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乳がん

女性がかかるがんのうち最も多いもののひとつで、日本人の乳がんの発生率は上昇を続けています。マンモグラフィー検診もかなり定着してきましたが、ちょうど子育ての忙しい時期と重なるために早期発見ができないケースも多いのです。そして多くの場合は手術での治療となります。がんのうちで生存率の高い乳がんですが、だからこそ、完全に治るよう、きちんと対策をしたいものです。

子宮がん

子宮がんは40代で最も多く発症しますが、若い世代での罹患も増えています。乳がんよりも早期発見が難しいことが課題です。しかし、乳がんも手術をすれば治癒の可能性が高いがんなので、安心して治療に専念するためにも対策することが重要です。

子宮筋腫

子宮筋腫自体は病気とはされませんが、筋腫の程度や位置によって痛みや貧血などの症状が続く場合は手術の対象となります。怖い病気ではありませんが手術や入院にはやはり保障があったら安心です。

子宮内膜症

子宮の内膜に問題が起こる病気で、10代から発症する可能性があります。妊娠や出産より前、また、ちょうど同時期に重なることもあり、その場合はできるだけ子宮や卵巣に影響が少ないように治療する必要があります。治療に長い期間を要することもある大変な病気です。

女性特有の病気は妊娠や出産に影響があったり、精神的に大きなダメージを伴ったり、ホルモンバランスを崩したりします。保険だけでなく検診などで日ごろからしっかりと備えたいものです。
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